2009年12月29日 (火)

ホノルルマラソン2009!

5回目の参加。                                                            今年は左足を痛めていたのでとても心配していたけれど、                                  完走できました!                                                   出発前には「足痛めてるの」とさんざん騒いでみんなを心配させましたが                             今までで一番楽しいRUNでした。  

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2007年12月31日 (月)

素晴らしい2008年でありますよう!

いよいよ2007年も終わろうとしています。                            私は今年も締めくくりに12月のホノルルマラソンに参加してきました!               忙しいのを言い訳に殆んど練習できていなかったので当然ですが                今までで一番つらい42.195キロでした。                              走りながらじっくり2007年を振り返る予定が、                             蓋を開けてみたらそんな精神的余裕はなく、                               無心のままただただゴールを目指す長い道のりでした。(甘く見てたかな。。反省。)   でも走ったあとのハワイは最高!翌日は足を引きずりながらも                      大好きなカノエ・ミラーさんのフラに酔いしれ、花々に癒されました。                             ことしは皆さんにとってどんな一年でしたか。                           私ははじめて経験したことや、人との新しい出会いが多い年でした。                            また反省するべきことも多く、学びの一年でもありました。                  来年もまたたくさん学び吸収し、今年以上に素晴らしい年にしたいと思います。       このブログを読んでくださっているすべての方にも、素晴らしい一年でありますように!!           

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2006年12月18日 (月)

ホノルルマラソン2006

12月10日、ホノルルマラソンに行ってきました!今回は少しは早めの、レース4日前に到着し、走ったその日の便で帰って来ました。                           到着した日はランナーらしき人はまだ少なく、ゼッケンを受け取るコンベンションセンターやナイキタウンもすいていましたが、8日くらいからは街中がランナーだらけで、脚にテーピングをしている人やジョギングをしている人ばかりでした。みんなが知らないランナー同士、モチベーションを高め合っているという雰囲気です。へなちょこランナーの私も例に漏れず、毎朝7時にビーチに行き、ジョグ&ストレッチをしてコンディションを整えました。  レースは恒例の美しい花火で長い道のりがはじまります。前回よりは周りの景色などを楽しみながら参加できました。ホノルルマラソンは制限時間がないので、本当に色々な人が走っています。ヴェールとブートニアをつけた花嫁花婿、妙なカツラをかぶっているひと、、赤ちゃんをおぶっているひと、目の不自由なひとも。道のりの途中には、応援してくれるローカルの人が音楽を演奏していたり、踊りを踊っていたり、暑いなかシャワーで水をかけてくれたり、キャンディーを振る舞ってくれたりしています。でもやはり42.195キロは果てしない!長い!終盤は左膝が殆ど曲がらなくなり、気力だけで前に進んでいましたが、ラスト1キロ地点になんと有森裕子さんが応援に立っていて、「がんばって!あと1キロよ!」といって手を握ってくれました。アトランタオリンピックのときの、『メダルの色は銅かもしれませんが、終わってから、なんでもっとがんばれなかったのかと思うようなレースはしたくなかったし。今回はそう思っていないし。はじめて自分で自分を褒めたいと思います。』というコメントが忘れられない憧れのひとなので、とても嬉しかったです。最後は勿論、笑顔でゴールできました。

来年は、左膝を鍛えて、またがんばろう。                                   

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2006年8月 5日 (土)

フラ

夏になってフラを初体験。たまに暇をみつけてスタジオに通っています。                                         動きの1つひとつに意味があることに心動かされ、始めてしまいました。             ずっと中腰で、しかも上体を動かしてはいけないので、見た目のゆるやかさよりハードな踊りです。 下半身はゆらゆらと揺れたまま、手の動きで太陽や雨・虹・風などといった自然や感情を表現します。また、顔にはいつも笑みを浮かべていて、いわば踊る手話といった感じです。                                                     ハワイには古来、文字がなかった頃から、神話や伝説がフラによって伝えられているのだそうです。

私の場合、腰の緩やかな動きに集中すると手がこわばり、手の動きを緩やかにしようとすると膝が伸びてきてしまい、顔はもちろんこわばりっぱなしという、まだそのレベルです。  早く慣れて先生やみんなのようにゆらゆらと気持ちよく踊りたいです。フラをやっている人はみんな幸せそうです。私も少し慣れてきた曲の時はゆったりと幸せな気持ちになれている気がします。(でもやっぱり顔はこわばっていますが。)

とりあえず最初の目標は、笑みを浮かべて踊れるようになること(?)

                                       

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2006年4月 7日 (金)

私はフルマラソンタイプ

そもそも私は運動が苦手。子供の頃から体育の成績はたいてい2か3だし、(柔軟系は得意だったので体操の授業の成績だけはよかったが。)鬼ごっこで鬼になったら最後、二度と誰をも捕まえられないし、ドッヂボールではボールをよけて逃げ回るタイプの少女でした。そんな私が突然フルマラソンにエントリーしたのはおととしの12月。人には言えないようなタイムですが、自己目標は遥かにクリアして完走しました。出場のきっかけは変わりダネのウチの社長です。社長はホノルルマラソンに3度出場しており、昨年はトライアスロンもデビューしています。(くわしくはmo cafeを。)仕事がかなりハードで徹夜つづきだったそのころ、「忙しくても運動しなくては体力が落ちるぞ。」と(って、いきなりフルマラソンですか!)ハワイに連れ去られたのでした。嫌々だったはずのフルマラソンは辛かったけど、終えてみるととても楽しく心地よく、帰国後まじめにマラソンをはじめました。(普通は逆ですか。)完走したときの達成感や感動は勿論ですが、タイムが遅いので後ろの方で走っていると、本当に色々な人が走っている。私のエリアにはタイムを争う人は多分殆どいなくて、何か他の目的で自分と闘っている人や、お父さんについて黙々と(少し泣きそうに)走る少年や、もともとランナーで足を怪我して、リハビリの集大成としてゆっくり走っている人など、そんな人たちを見ていると、とても勇気がわいてきました。ただ、あまりにも体中が痛かった!次の出場時には少しでも景色を楽しみながら走りたいので、せっせとトレーニングしています。

・・・その翌年にトライアスロン完走を果たした社長は、「今度はトライアスロンに出たらどうだ!」とかむちゃくちゃなことを言っています。絶対無理だというと、「マラソンの時もお前はそう言ったけど結局はまったじゃないか。」とか言います。でも本当に無理。私がフルマラソンを完走できたのは体力があったからではなく、(だって全然トレーニングしていなかったし。)性格的に合っていたからなんです。

私はひとつのものごとに集中するたちなので多趣味を同時に持つことはありません。たいてい、そのときマイブームなものにどっぷり浸かるタイプです。だいたい、趣味を持てるようになったのもここ最近のことで、それまでは花のことだけで必死でしたから。3年くらい前だったか、あるきっかけをもとにドイツ語にはまり猛勉強していたことがありました。毎日花とドイツ語以外にはないといったような生活。毎週月木の朝7時~9時までの授業に通い続けることも大変でしたが、宿題はたっぷり出るし、日本語なしでどんどん進んでいく授業は予習なしではちんぷんかんぷんでしたので、本当によく勉強しました。そのとき自分のマイブームだったのでしょう。なので月曜日はお花。火曜日は英会話。水曜日はスイミング。そんな器用な趣味の持ち方にも少し憧れはしますが私には向いていません。

要するに、私がフルマラソン完走できたのはただひたすら走ることに集中できたから。ただ黙々とひとつのことを成し遂げるために集中するということが、私の性格には合っていたのです。これが、泳いで、自転車乗って、走って、のトライアスロンとなるとまるで違うでしょうから。「私はちょこちょこ色々やるのは苦手。ひとつのことを突き詰めて極めるタイプだから。」と冗談で社長に言ったら、なるほどと納得してくれました。

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