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2009年6月23日 (火)

プルメリア

常夏の島でしか見ることのなかった夢のプルメリアを、                                   最近花市場で見かけるようになりました。                               私にとって、これはまさに癒しの花!                                  

Dscf6957 この花の薫りは、すぐに気持ちをオフに切り替えられる力を持っています。              ホノルルの空港を降り立つと、         まずはこのプルメリアの香りが迎えてくれます。                        

ハワイの女性たちもきっとプルメリアが好きなのでしょう。                       たくさんの人が髪に挿して歩いています。                               

ハワイの女性が髪に花を飾るときは、                                 未婚女性は右側、既婚女性は左側と決まっているそうです。     

昨年の12月にハワイを訪れた際、 私も大好きなプルメリアが、                       一生忘れられない思い出深い花となる出来事がありました。                  私が勝手に憧れているカノエ・ミラーさんという女性がいます。                    私は毎年12月にハワイに行き、                                     マラソン大会に出場したあとカノエさんのフラを見るため(カノエ・ミラーの踊りが待っていると自分を勇気づけて完走できているといっても過言ではない)、                  ハレクラニのhouse without a keyに食事に行きます。                     昨年も例年通り食事をしていたとき、                                      カノエ・ミラーさんが踊りの合間の休憩中に、                             それまでステージの上で身につけていたプルメリアぎっしりの、                          それはそれはみごとな2連のレイをなんと私にかけてくれたのです!            そして私が日本で花の仕事をしていると言ったらとても喜んで、色々なお話をしました。 私の靴を見て「同じ靴を持っているわ!」などと喜んで、                         とてもフレンドリーに接してくださいました。

Dscf7098 また、バリではプルメリアをフランジパニと呼びます。

アマンダリのロビーではこんなに可愛いアレンジを見つけ、さすがバリ!と思いました。

日本ではプルメリアが手に入らないから、こんなアレンジは絶対に作れないと思けれど・・・。夢ではなくなる日が近いのでしょうか。

異国の花であっただけに、思い出がたくさんの詰まったプルメリア(フランジパニ)。

リゾートへ出かけて行って、ゆったりまったりするときのための、特別な楽しみであって欲しかった気もするけれど、やはり欲張りな私にとって、好きな花が身近にやってきてくれることはとても嬉しいこと。  

そんな、思い入れのあるプルメリアを市場で見かけ、                     先日はじめて、ウエディングブーケにしてみました!                       なんだかずっと憧れていた人と友達になれた気分です。

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