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2007年6月 5日 (火)

花贈り

5月6月は私にとってお祝い事や記念日がたくさんあり、花を贈る機会も多い季節です。  5月は第二日曜日の母の日にはじまり姉の誕生日、父の日、母の誕生日、両親の結婚記念日とつづきます。                                         贈る花を選び束ねるときは至福のときです。                                相手の喜ぶ顔を思い浮かべるともう既に嬉しくて笑いがこみあげます。                    芍薬、ライラック、紫陽花、ビバーナム・・・瑞々しい季節の移ろいを感じる好きな花の多いときなので、記念日でなくとも何かと理由をつけては大切な人に花を贈りたくなります。 

Burg_2『久しぶりに会うから。』                                           『先日ご馳走になったお礼に。』                                         『かたい蕾がきれいに咲いたから。』                              『天気がよくて気持ちいいから。』(?)   

私のレッスン~花のあるライフスタイル~でも、<贈り花>はよく出てくるテーマですが、<花を贈る>ことが生活に加わると暮らしがぐんと豊かになります。            花を贈ることで自分も潤い相手を癒すことができます。                    花を贈るということは、ただ単にものを贈るのとは少し違い、花そのものを喜ばれるのはもちろんのこと、相手の五感を満たし潤いを与えることができます。                その気はあるのに<部屋に花を飾る>ことがなかなか習慣にならない忙しい人は、<花を贈る>ことからはじめてもよいかもしれません。                            友人の家に遊びに行くとき、ちょっとしたお礼をしたいとき、きっかけは日常の中にたくさんあります。                                                        自分の好みを覚えていてくれる贔屓のお花屋さんを見つけてもよいですし、きれいな包装紙や箱やリボンをためておき、ときには自分でさっと束ねてプレゼントするのもよいでしょう。より気持ちが伝わります。

                                                                          

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